遊び金がほしいならちゃんと働こう

23歳 男 キャバのボーイ なし 10万の借金

大学に通っている時にパチンコや遊び金欲しさに授業料で必要な奨学金に手を出し始めたのがきっかけでした
バイト代で返せる額の時は良かったんですけどバイト代以上使ってしまい困った時にネットで学生でも借りられるっていう記事を見つけ借りました” “初めは10万借りました
月々2万ずつの返済だったんですが結局返しては借り返しては借りを繰り返しなかなか借金が減りませんでした
借金を1ヶ月返済が遅れてしまったことがありこのままではダメだと思いバイトを増やし遊ぶ時間自体を減らしました
バイトを増やしてからはバイト代が借金を返済しても浮くようになり借りてからなかなか減らなかった借金が少しずつ減りバイトを増やしてから10ヶ月で返済が終わりました” “借金を返しても返しても使ってしまう自分に嫌気がしてきました
遊ぶ金が欲しいけどバイトを増やしたくない親にも相談できず友達にも金がないから遊べないなんて言えませんでした
返済が遅れてしまった時はどうしようと思いました
このまま家に通知がきて親にバレてしまうんじゃないか
友達にあきれられてしまうんじゃないかほんとに頭を抱えました

遊び金がほしいならちゃんと働こう

なんとかなるさから始まった借金地獄


32歳 女 専業主婦借金をしていた時は団体職員 夫、娘2歳

200万円クレジットカードのキャッシングリボ払いカードローンクレジット会社3社借入(リボ払い)総額100万円前後カードローン100万円前後総額で200万円前後です。

その後おまとめローンでまとめて返済。初めてキャッシング21歳で月に1万次の月に返済半年くらいたってから徐々にキャッシングの金額が増えていきました。22歳の時は5~6万円になっていました。給料の半分返済なので足りずはずもなく買い物はクレジットカードのリボ払い最初は1~2万円ここでキャッシングの罠に・・・月々の返済は変わらないのでだんだん金額が多くなっていきました。もちろん1枚では限度があるので何枚も使い欲しいものを買うようになって明細は見ずに気づけば100万円近くなっていました。

キャッシングとリボ払いを返済しようと手をつけたカードローンキャッシングしか返済せずに残りは自分が欲しいものがあるときなどに引出こちらも気付ば100万前後に。

最初はクレジットカードのキャッシングでした。当時臨時職員で働いていて手取りの給料が10万円前後でした。そんな時後輩が足りない時はキャッシングしたらいい次の月には返済してるから問題ないよと言っていてそうかと思いキャッシングしてしまいした。最初は1万だけと決めていましたがもちろん次の月の給料が上がる訳がなくいったん返済してまた借りてを繰り返すようになり1万円と決めていた金額もどんどん増えていきました。ほぼ買い物で遣いました。
キャッシングを繰り返していくうちになんかそれが当たり前のようになっていき金額もどんどん増えていきました。しかしキャッシング出来る金額も10万までとなっていたので足りない時はクレジットのリボ払いで支払するようになりました。明細はくるもののほとんど見ずに自分がいくら使っているのかを把握していませんでした。

クレジットだけではなくカードローンも利用していました。銀行員の知り合いにカードローンのカードを作って欲しいとたのまれ作っていたのでそれも利用していました。
最初はクレジットのキャッシングの返済とリボ払いの返済にをしてカードローンをこつこつ返していこうと思ったのですがキャッシングはカードローンで返済しリボ払いは少しづつしか払ってないのでいいかと思いそのままにしていました。カードローンは自分のお金ではねいのにいつでも引き出せるしあれがあるから大丈夫と変な勘違いをしていたので気づけばカードローンプラスクレジットカードリボ払いが何社かあり総額200万くらいになっていました。

これではまずいと思い今までみたいに欲しいものを欲しいだけ買っていたらダメだと思い必要再現のものだけにしました。銀行員の知り合いに相談しおまとめローンにした方が良いと言われおまとめローンにしてこつこつと返済していましたがなかなか減りませんでした。付き合っていた彼と結婚することになり借金の事は初めに言っていたので結婚する時に全て払ってくれ返済しました。返済してもらいましたが借金をした理由はには嘘を付きました。人に貸してと貸したのが返ってこない。連絡もとれないほかの人も貸しているけど諦めるって言ってた等もちろん今でも本当のことは言っていません。 “借金していることがやばいと思った時から毎日どうやって返済しよう。親には知られたくないし頼めないしと毎日お金の事を考えもちろん職場にも知られたくないしどうしようどうしようと悩んでいました。なんで借金したんだろうなんとかなる大丈夫大丈夫と思い込むようにしてもやはり考えてしまう。どうしたら抜けだせるのか凄く悩みました。
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体験談。ヒト・カネ・シゴト。大事なのは、どれ?


42歳 男 自営業 父親

今現在は総額200万円ぐらいですが、2年ほど前は総額500万円以上ありました。銀行からは二社で200万円以上。この中で銀行のカードローンも含みます。信販系から300万円以上でした。信販系は三社です。内容は、カードローンやショッピングローン、自動車ローン、リボ払いを含みます。事業展開で事業用途が第一でしたが日々の生活でも普通にカードを使っていたのです。信販系やカードローン銀行のカードローンなどは、事業していることを書類に書くと、けっこう貸してくれるもので審査もブラックリストに載ってなければ簡単に通ります。事業で即座に使う物はカード支払いが非常に便利なものです。借金やローンをして、ちゃんと返していくと限度額が引き上げられ、またダイレクトメールや電話での案内で新しい融資を勧められます。そして、その案内で「ちょうどいい話だ」と自分で勝手に思い込み、さらに借金やローンやリボ払いをしていった訳です。 2年ほど前に新しく事業を展開しようと代理店の契約金と必要な備品の購入、パソコン・プリンターやクルマの購入と、事業展開するうえで必要不可欠な様々な物を購入していった結果、500万ほどの借金になってしまった。

借金を返済すると決めてから、まず最初にやったことはカードローンに過払金があるか調べてもらったこと。幸いにも20万円ほどの過払金があることが分かり、司法書士事務所に依頼して過払金請求をした。その次にやったのは生命保険や医療保険の見直し。保険の見直しで月単位で1万円ほど節約できた。そして、食費・交際費・雑費の見直し。また、日常的に買い物するときにポイントカードの活用やクレジットカードのポイント活用で節約した。

借金をして、1番嫌な思いは友人や知人との交際が減ること。交際費を考えてしまうので控えてしまう。そして、まだ自分は独身なんですが、恋人作りも出来なかったわけです。人との付き合いが、ほとんど出来ないのは辛いものです。

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お金の管理能力が低い人間が陥る借金という悪魔のささやき


38歳 男 派遣社員 独身一人暮らしなので同居家族はなし

最初に消費者金融から10万円借りて、一応返済が良好だった為、1年後に30万まで枠が増えました。
数カ月後にまたお金が必要になり、増額の申し込みをしましたが審査落ちした為、別の消費者金融に申し込み、そちらは無事に審査を通過し、最初は5万円の融資でしたが、こちらも返済が良好な状態が続いていたので半年後に一気に100万まで枠が増えました。
2社目の消費者金融のオペレーターの提案で、1社目の借入を0にして当社だけに借入にした方が効率的だと言われ、1社目の消費者金融を完済し(所謂おまとめローン)、しばらくは1社だけの借入と返済を繰り返していたのですが、それだけでは足りなくなってしまいましたので、完済した1社目から再度借入を行ってしまいました。

最期がネット銀行から10万円借りました。
一番最初の借入が2012年でその間返済が良好の時がありましたので一時期は残高が減ったのですが、足りなくなったら即借入をする。” “当時、家賃7万円の賃貸物件に住んでおり、借金するまでは、結構羽振りは良かったのですが、
その時に調子に乗ってほしいものをたくさん買い、所謂、衝動買いを行ってしまい、かつ同時期に仕事を辞めてしまったのが原因だと今思えば
反省しています。

そんなにきつい仕事ではなかったのですが、そこそこ収入が良く、それが転落するきっかけになったのですが、
もっと効率よく稼げる仕事があるのではないか、と思い、後先考えずに会社を辞めてしまい、無職の期間が3カ月続いてしまったのがいけなかったと後悔しています。
借金するという選択肢はなかったのですが、無職が続き、貯金もなくなってしまったので、やむなく借りてしまいました。” “とりあえず、何か仕事をしなければならないと思い、今まで管理職として邁進していた、というプライドを捨て、やりたくない仕事に就き、モチベーションの上がらない仕事で得た収入で何とか返済を行っていました。

派遣で仕事をしていたので、調子がいい時は残業をして、収入を増やして少しでも早く返済を終わらせたいという思いで返済をしていました。” “自分のお金の管理の低さに絶望感と失望感を感じていました。
全ては自意識過剰で慢心と勘違いから招いた借金だと思います。

返済中も、いつ仕事がなくなるかの恐怖心と、逆に急にやる気を失くして仕事を突然辞めた時もありました。
借金の事を分かっていながら、自ら仕事を辞めるという愚かな事をしていました。
本当に情けない、と自己嫌悪に陥って憂いていました。

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借金はするものじゃない!意外と贅沢していることに気付こう!


ニナさん 36歳 男性 営業職 家族は妻、父、母

残債ですが、
住宅ローン2000万、
自動車ローン80万、
キャッシング210万、
個人間借入180万、
です。
住宅ローンは11年前に3000万借りて、ようやく三分の一返済ができました。
自動車ローンは今乗っている車ではない、過去の車のものを払い続けています。昔車バカで、改造や身の丈に合っていない高級車などを、ローン購入していて、今までに17年で、車だけで1500万ほど使ってきました。
キャッシングは主に無職が1年続いたこともあり、生活費として借りていました。
個人間借入は、100パーセントパチンコで消えたお金を穴埋めするために借りていました。
今は営業職でしたが、借入を繰り返していたときは工場勤務でした。給料も残業がないときは、高卒初任給みたいな手取りで、到底その時のレベルでは生活できずに、本気で悩んでいました。そのときに気付いたのがクレジットカードについている、キャッシング機能。癖になったきっかけです。

住宅ローンと自動車ローンは金利も安く致し方無い生活に必要なものですが、キャッシングは無職のときに、生活費として少しずつ借りていたものが、いつの間にかその金額になっていました。個人間借入は5年間くらいのギャンブルの負け分を少しずつ借りていました。

今もなお返済中です。毎月少しずつ返していきながら、貯蓄もしていき、ある程度貯まったら一括で返済をしようと思っています。本職の他に二つ副業でバイトしています。バイト代全部と本職給料の一部を貯蓄にまわしています。

本当にバカでした。給料入ったらあるだけ使い、貯蓄はずっとゼロ。始めは、怖いと思っていたキャッシングも途中から自分のATMかのように財布の中身がゼロになれば五万、またゼロになれば五万と繰り返していました。

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親孝行の為に背負った汗と涙の裏側

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26歳の女です。アルバイトをしていて、母と一緒に暮らしています。
借金200万

母が病で倒れてしまい、母の病院代が保険で賄えなくなってしまいました。母や祖父母の財産には頼らずに、親孝行のつもりで自分が背負う覚悟を決めましたが私の稼ぎでは足りずにやむなく借金をする結果となってしまいました。

昼間の仕事は続けながら、夜の仕事を何件も掛け持ちをしながら、精神的に壊れそうになりながらなんとか一年かけて返済をすることができました。母の前では苦労や不安を見せまいと、なんでもないように明るく振る舞うことも必死でした。

親孝行の為に背負った汗と涙の裏側